東海道バーチャルトリップ
103)入口、内部(うつべ)の役場説明板、四日市市役所内部出張所看板、木製の彫刻二点/うつべ町かど博物館:南の壁、看板の右
説明板の説明文には、当地の地名は「四日市市采女町」となっていますが、明治から昭和にかけて64年間は「三重郡内部村」といいました。明治22年(1889)町村自治制度改編にともない「波木」、「貝家」、「采女」、「北小松」、「小古曾」
の5ヶ村が合併し、内部川の名前をとって「内部」村が誕生しました。内部村役場は・・・、とあります。また彫刻の下には説明板が在りますが、こちらには旧内部村役場・・・・飾り、とあります。
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104)東海道「杖衝坂」休憩所案内板/同博物館:南の壁の向い、入口の右
同博物館の東側には、休憩所が設けられています。ガイドも此処で一休み。同館の向いには、同案内板が貼られています。また案内板の上には、風鈴も吊るされています。
案内板には東海道五十三次の地図と、日本橋、四日市、三条大橋の浮世絵と、杖衝坂、血塚社の写真が掲載されています。事業主:内部地区総合型地域スポーツクラブ、とあります。
105)杖置場/同博物館:金刀比羅宮の先、左手、徒歩211分、道路北側
ゴミ籠の中に、竹製や木製の杖が置かれています。ゴミは捨てないで下さい、との分かり易い表示。また手前の杭には、広場うつべ館、東海道「杖衝坂」休憩所、とあります。此処からは上り坂なので、籠は回収用ではなく、供給用でしょう。(笑)
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