東海道バーチャルトリップ
100)うつべ町かど博物館広場うつべ館説明板/うつべ町かど博物館:館の西壁
同博物館の西の壁(妻)に、同説明板が貼られています。中央には姫(三重の采女)、騎乗(芭蕉)、橋を渡る旅人、古代の剣士(日本武尊)、茶屋が描かれています。左側の説明文には、内部の歴史・文化の発信・内部の魅力発見・
こどもたちの歴史・体験学習の場・地域の人の文化・文芸作品の発表の場・東海道歩きのオアシスといった形で地域に大きな貢献をしています、とあります。
また同博物館のホームページには動画が掲載されており、「三重の地名は日本武尊に由来する」と有りました。
101)うつべふるさとウォーキングマップ、〜歴史・自然・暮らし〜案内板/同博物館:館の南壁、南西端
旧道側、南側の平、南西端に、同マップが貼られています。マップには、見当山、大蓮寺、観音寺、願誓寺、小許曽神社、横井川堰開発記念碑、横井川堰、成満寺、杖衝坂・芭蕉句碑、血塚(ちづか)社、采女八幡社、采女一里塚跡、豊富稲荷神社、
采女城跡(市民緑地)、真慧(しんね)上人旧跡碑、小松神社、中山寺、南小松八幡神社、上品寺、ごくろ橋、了信寺、加富(かふ)神社が紹介されています。また、8つのひと口メモも掲載されています。右下には、交通案内も記載されています。
102)うつべ町かど博物館周辺図とうつべ町かど博物館看板/同博物館:館の南壁、案内板の右
周辺図の上に三重の采女が、采女の上にうつべ町かど博物館の文字が記載されています。地の周辺図には、日永の追分、伊勢街道、旧東海道、采女城跡、うつべ町かど博物館、杖衝坂などが紹介されています。またQRコードも付属しています。
看板の右奥に、同博物館の入口が在ります。
→次の頁