東海道バーチャルトリップ

1)左折地点/庄野町西:右折するとすぐ

国道1号線の庄野町北交差点を右折し左側歩道を歩くと、すぐに至ります。右折すると加佐登駅で、左折すると庄野宿です。

2)案内板、説明板、道標二つ/庄野町西:交差点左奥

交差点左奥右側から順に、旧東海道庄野宿〜石薬師宿案内板、庄野宿説明板高札、赤い←旧東海道庄野宿道標、東海道庄野宿道標が在ります。
案内板には、石薬師宿、石薬師寺、一里塚、宇名木川、芥川、白雨の坂、加佐登神社、現在地、庄野宿などが紹介されています。浮世絵に描かれた白雨の坂は、芥川を過ぎた辺りに在った様です。
庄野宿高札には右上に説明文、左上に浮世絵、下に周辺図が描かれており、案内図には右から順に現在地、庄野宿資料館、庄野本陣跡石標、川俣神社天然記念物スダジイ、庄野宿石標、国道1号線との交差、などが描かれています。
説明文には、庄野宿は江戸から百二里余、東海道四十五次にあたり、幕府の直轄地であった。他宿にくらべ宿立ては遅く、寛永元年(一六二四)といわれている。この宿は、「草分け三十六戸、宿立て七十戸」といわれ、鈴鹿川東の古庄野から
移った人達を合わせ七十戸で宿立てをした、南北八丁で宿八口の加茂町中町上町からなる。歌川広重の描く「庄野の白雨」は、彼の作品の中でも傑作中の傑作といわれ、世界的にも高い評価を得ている、とあります。

3)旧道の風景:交差点を左折すると、徒歩2分

此処では庄野宿の街並みが保存されています。

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