東海道バーチャルトリップ

16)三番宿:酒屋跡の隣、左手、徒歩181分、道路南側

以前は建屋左側の入り口に三番宿立札、建屋中央、水桶の右側に番屋立札が有りました。
番屋立札には、川越し人足がふだん詰めていた溜り場ですが川越制度制定当初から番宿が存在したかどうかは不明、川越し人足は十組に分けられ、
川越しは各組が輪番制であたりましたが、当番ではない組の人足もそれぞれの番宿で待機していました、とあります。
此処は見学可能で、ガイドも2枚のパンフレットを頂きました。各番屋には連台5丁が備えてあったそうです。後日再訪すると、軒先には〇+三の青い暖簾が掛かっていました。
昔は三番宿の先左手に荷縄屋も有りましたが、撤去された様です。荷縄屋とは立札によれば、縄を主として用だてたところ、わらじや笠も売っていた、とありました。

17)十番宿:三番宿の向い、右手、同分、道路北側

此処でもパンフレットを1枚頂きました。「川越(かわごし)人足は、どんな人たち?」という説明板があり、人足の模型も置かれていました。青い暖簾は〇+十です。

18)二番宿:十番宿の先、右手、徒歩183分、道路北側

建屋中央に二番宿立札が掛かっています。

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