東海道バーチャルトリップ
19)仲間の宿:二番宿の先、左手、徒歩183分、道路南側
以前此処の入口には大小2枚の仲間の宿立札が掛かっていました。
その大きい方には、主に年をとった川越し人足たちの集まった宿、仕事上の意見交換や各組どうしの親睦の場として使用された、とありました。
また青い暖簾は〇+仲です。
20)「関川庵、八百屋お七の恋人吉三郎の墓」木杭:仲間の宿の先、右手、徒歩185分、道路北側
木杭は写真右側に在ります。杭の頭頂は風化され、尖っていました。この関川庵は、旧道の北奥に在ります。
八百屋お七は先の鈴ヶ森刑場でも登場しています。しかし、この吉三郎は創作の様です。
21)立合宿跡:石碑の向い、左手、徒歩187分、道路南側
写真右下に立合宿跡立札だけが残っています。立合人が詰めたり、川越人足の頭が利用しました。
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