東海道バーチャルトリップ

13)島田市博物館分館:六番宿の向い少し先、右手、徒歩178分、道路北側

生憎この日は休館日でした。分館の手前右手には九番宿がありましたが、見当たりませんでした。
別な日に再訪した所、入口左手前に石灯籠、入口を入って入館券の半券をもぎられ靴を脱いで、鴨居の高い2階建和室(明治日本家屋)に入ります。周囲には池と庭園。
急な階段を上ると1Fが高いせいもあって、見晴らしの良い展望。庭園の先には海野光弘版画記念館と民俗資料室が有ります。

14)仲間の井戸:分館の向い、左手、道路南側

六番宿の右端に同立札が掛かっています。入口の右側には灯篭型の街路灯も有ります。

15)見学案内立札、街路灯、祠:井戸の先、左手、道路南側

見学案内立札にはマンガが描かれており、旧道沿いの番屋の並びの紹介と「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」、とあります。
またその先祠には幕と鈴が飾られています。以前見学案内立札の手前には、酒屋跡立札も建っていました。

→次の頁