東海道バーチャルトリップ
31)七番宿跡:一番宿の向い、右手、徒歩209分、道路北側
建屋の手前に七番宿跡立札が有ります。
32)八重枠稲荷神社:七番宿跡の先、右手、徒歩212分、道路北側
赤い鳥居の右手前に、黒い稲荷神社立札が有ります。鳥居は以前は肌色でした。立札には、
稲荷神社の創建は宝暦十年(一七六〇)、江戸時代には聖牛(ひじりうし)と呼ばれる丸太を三角錐状に組んで川の水勢を弱める護岸設備が、
近くの川岸に幾つも連なっていたことから八重枠稲荷と呼ばれていた、とあります。この聖牛は信玄堤で有名です。テトラポッドの前身でしょう。(笑)
ガイドも参拝をします。
33)せぎ跡(右側):神社の先、右手、徒歩215分、道路北側
旧道の両側にせぎ跡が在ります。せぎとは、防水施設の事です。
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