東海道バーチャルトリップ

19)関町関宿案内石盤/駅前に通じる交差点:交差点右奥、徒歩23分、道路北側

石盤右上には関町、関宿、国選定 重要伝統的建造物群保存地区、の文字、左下には説明文が記載されていますが、劣化が激しい。そこで画像ソフトのお世話に成る事にします。説明文には、
関の地名は7世紀、この地に「鈴鹿関」が設けられたことに由来します。江戸時代以降は地蔵院を中心に東海道で47番目の宿場町として栄えました。宿場の西端は大和街道との、東端は伊勢別街道との分岐点で、豊かな自然環境の中、
古くから交通上の重要な地でした。街道筋には今日でも200棟以上の伝統的な家々が建ち並び、かつての宿場町の様子を知ることができます、とあります。

20)東江戸←→西京都道標、←南関駅道標と「↑JR関駅350米」タイル/同交差点:交差点左奥、同分、道路南側

交差点左奥に2つの道標が在ります。旧道左手、右側の大きな道標が東江戸←→西京都道標で、その左に在る小さな道標が←南関駅道標です。
大きくて分かり易い道標ですが、後者の矢印だけは掠れています。また排水溝の左手前には、上記タイルも埋め込まれています。

21)(参考)JR関駅:交差点を左折すると、道路南奥

駅舎は、縦格子を意識したデザインです。関西本線は亀山駅から先は本数が少ないので、注意しましょう。タクシーの利用も考慮すべきです。
またJR関駅のトイレは汚いので、その先西側に在る道の駅の方を使用しましょう。こちらの方には身障者用トイレも完備しています。

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