東海道バーチャルトリップ

22)直進地点/延命寺参道:十字路、道路北側

ガイドは延命寺に立寄る為、此処を右折します。右手カーブミラーの足元には、先の「↑延命寺70米、川北本陣の門」タイルが貼られています。

23)西本願寺浄土真宗清静山延命寺:参道の先、正面、徒歩27分、道路北奥

写真中央が延命寺です。寺を避ける為に、道路は右に避けています。

24)延命寺山門と白いポスト/延命寺:道路北奥

参道を行くと延命寺の山門と、その右手前に白いポストが建っています。このポストは更新されています。以前は関町指定文化財建造物延命寺山門(旧川北本陣の門)ポストでした。
ポストの正面には、亀山市指定文化財建造物、延命寺山門(旧川北本陣門)、右側面には、平成三十一年三月亀山市教育委員会、左側面には説明文が、裏面には、平成六年三月二十三日亀山市文化財指定、昭和五十六年屋根修理、
昭和十一年解体修理、とあります。また説明文には、
この山門は、明治五年(一八七二)に中町三番町にあった川北本陣から移築されたもので、川北本陣の現存する唯一の遺構である。川北本陣は、関宿に二つあった本陣のひとつで、慶長(一五九六〜一六一五)の頃から明治三年
(一八七○)に廃止されるまで代々関宿の本陣を勤めた。一間一戸の薬師門で、彫刻の形式などから一七世紀後期の建築とみられる。屋根の鬼瓦には、川北家の家紋である三蓋松が彫られている、とあります。

また山門右の壁には、関宿かるたが記された木札が貼られています。「〇(〇+さ)山門は、本陣の門延命寺」。

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