東海道バーチャルトリップ

13)遊快亭阪口家木板:立札の先、左手、徒歩21分、道路南側

左手、鮮魚青果物商の軒先に、木板が貼られています。説明文には、
同家は、松鶴楼といいかいうん楼と並んで芸妓置屋であった。松鶴楼もかいうん楼も江戸側の御馳走場の前にあって、関宿の中心部の入口をなす賑わった場所柄であった。又同家には、太閤秀吉が実施した文禄検地の小崎村検地帳が所蔵されている。
関町教育委員会、とあります。

14)関の山車会館(せきのやまかいかん):木板の先、左手、道路南側

手前、亀山宿側から順に、みんなで歩こう「緑の健都 かめやま」スタンプラリー看板、関の山車会館看板、せきのやまかいかん看板、が有ります。山車は此処ではだしではなく、やまです。また熟語「関の山」発祥地でもあるそうです。

15)木製ベンチ:木片の先、右手民家の前、徒歩22分、道路北側

ベンチは更新されています。以前は肘掛は有りませんでした。
確かに街中のベンチも有難いのですが、利用する機会は実は余り多くは有りません。やはり街道ウォーカーにとっては小野ポケットパークの様な街外れ(〜汚い恰好でも可)か、前面ガラス張りの、入り易い喫茶店なのです。(苦笑)

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