東海道バーチャルトリップ

67)東海道五十三次の内関宿イラストマップ/いっぷく亭:亭に入ると、徒歩90分

いっぷく亭に入ると、右側の壁に貼られています。左側に周辺図が、右側に説明文が記されています。同図は亀山市観光協会からダウンロード出来ます。名所旧跡には、
@東追分[県指定史跡]、A御馳走場、B開雲楼と松鶴楼、C百五銀行、D旧川北本陣の門、E瑞光寺権現柿、F関まちなみ資料館、G鶴屋、H山車倉、I百六里庭・眺望亭、J伊藤本陣跡、K橋爪家、L関宿旅籠玉屋、M高札場[関郵便局]、
N福蔵寺・小万の墓[町指定史跡]、O旧脇本陣の門、P停車場道、Q地蔵院、R会津屋洋館屋、S関の特産・火縄、○(〇+21)西追分・休憩施設、の計21箇所です。説明文で説明されているのは、
関宿の町屋の特徴、関宿旅籠玉屋歴史資料館、関まちなみ資料館、東海道関宿、伊勢鈴鹿の関、です。これだけ有れば十分です。(笑)

68)東海道五十三次地図/いっぷく亭:中庭出口の手前

東海道五十三次、亀山市、とあります。右に江戸、左に京が描かれており、日本橋から1品川、2川ア、・・・、52草津、53大津、三条大橋と2つの橋と53の宿場が紹介されており、46亀山、47関、48坂下の三宿が強調されています。
写真右下は、ガイドが休憩に利用した上がりがまち?(板張り)です。

69)川音尾崎家立札と関宿かるた:いっぷく亭の向い、右手、道路北側

旧道右手の建屋の壁に、手前同立札とその先かるた札が貼られています。かるた札は、「〇(〇+き)霧や風、小雨を除ける関の幕板」。幕板は建物の構造の事で、これは百聞は一見に如かず、です。(笑)また立札の説明文には、
尾崎家は関の地蔵門前町の米屋で鈴鹿川の水で米をつく水車の音から屋号を川音と称した。同家は文久頃の建物といわれる間口七間半通り庭をはさんで左手に座敷、右手へ米を収蔵する家うらの土蔵がある、関町教育委員会、
とあります。文字はかなくぎ流です。(笑)

→次の頁