東海道バーチャルトリップ
43)関の山車(語源発祥地)説明板(旧):橋爪家の先、右手、徒歩50分、道路北側
以前右手の家屋に同説明板が貼られていましたが、今回は見当たりませんでした。説明板には、京都や高山の優雅さと上品さ、岸和田の勇壮さを併せ持つ、とありました。
44)石垣家辰巳屋木板(旧):説明板の先、右手、徒歩51分、道路北側
今回も同様な板が貼られていましたが、風化で全く読めませんでした。前回の説明文には、肥料商を始め、後に米穀ノ販売等も手掛け、とありました。
45)玉屋関宿旅籠玉屋歴史資料館:木板の先、右手、徒歩52分、道路北側
入り口の右側に関宿かるた札、玉屋関宿旅籠玉屋歴史資料館案内と亀山市指定有形文化財、建造物旅籠玉屋札が貼られています。かるた札には、「〇(〇+し)漆喰の、細工玉屋の宝珠窓」。
宝珠窓(写真中央左)とは案内のデザインにも有る様に、二階窓にしつらえた鏝絵の事です。前回は、関まちなみ資料館で購入した共通券で入場しました。前回の様子をご紹介すると、
入口から土間を通って、中庭に出ると、その先奥の庭には右側トイレと正面には土蔵が有る。蔵は二階建てで靴を脱いで上がると、遮光の幕が垂下がっていた。
また階段はかなり急である。入口迄戻って部屋に上がると、鈴鹿の関宿名産品、吉兆火縄と関の竹火縄説明板が置かれている。この宿は火縄で有名なのです。
→次の頁