東海道バーチャルトリップ

34)御手洗→看板を掲げる家:石碑の先、右手、道路北側

この看板は更新されています。以前は「公衆便所はこのうらです関宿→」でした。関宿ではトイレには困りません。

35)百六里庭:看板の先、左手、徒歩41分、道路南側

手前江戸側に玄関が有って、百六里庭の額が飾られ、左の柱には関宿かるたの札が貼られています。「〇(〇+に)日本橋、関宿からは百六里」。日本橋→関宿ではなく、関宿→日本橋なのが良いですよね?(笑)
玄関の先、右側には「ちょうかんてい/眺関亭」の立看板が貼られています。その先に、旧東海道五十三次四十七番目関宿案内板が有ります。
玄関を入ると、右側には展望台付の建物が在ります。玄関を通り抜けるとそこは中庭で、正面に井戸、その右にベンチ二つ、右前方は東屋で、その左にベンチ二つ、東屋の奥は水飲場で、以前は滑り台が有りましたが、今はベンチ三つです。
掃除をしていた人に伺うと、管理元は観光協会だそうです。

36)旧東海道五十三次四十七番目関宿案内板/百六里庭:玄関の先、同分

案内板の上部には周辺図が、下部には8つの名所旧跡が表示されています。図の右下には百六里庭の囲みがあり、百六里庭とは、東海道の宿場町「関宿」は江戸から106里2丁のところにあったところから名付けました。1里とはおよそ3.9km
です、とあります。またその右には、西の追分から東の追分の1.8kmは、国の重要伝統的建造物群保存地域に、選定されています、とあります。
また紹介されている名所旧跡は、@西の追分、A東の追分、B福蔵寺と小万の碑、C地蔵院と愛染堂、D瑞光寺と権現柿、E御馳走場、F旅籠玉屋歴史資料館、G関まちなみ資料館です。

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