東海道バーチャルトリップ
94)知立の昔話よりモニュメント:分かれ道の先、道の叉に、左側歩道、反対側、道路南側
石の台座の上に銅製の3枚の花弁が形成されており、手前の花弁には猫が、奥のそれには犬が、裏のそれには馬?、狐?が描かれています。台座には、鎌倉街道のパネルが貼られています。パネルの上部には2枚の写真が貼られており、
左側は人物のブロンズ像、右側は石碑です。その下の説明文には、江戸時代東海道が開かれる以前、人々は鎌倉街道を往き来しました。伊勢物語の中で、平安の歌人、在原業平がかきつばたの五文字を折句して詠んだ八橋には業平を偲ばせる
史跡が今も多く残っています。また、鎌倉街道沿いの地域では多くの民話が残されており、現在に語り継がれています。そこには狐や狸など、可愛らしい動物たちが登場します、とあります。またモニュメント左手前石板の説明文には、
知立の昔話より、鬼頭正信、知立の昔話には動物たちが登場します。カキツバタの花びらに見立てた3面にその中から選んだ3匹を表しました。さて、どのお話に出てくるでしょうか、とあります。
現代のモニュメント達は果たして、この後何百年も生きられるのでしょうか?(笑)
95)馬の石像(旧):モニュメント辺り、左側歩道、反対側、徒歩513分、道路南側
昔はこの辺りに馬の石像が在りました。台座には、やすらぎとあります。
96)合流地点:モニュメントの先、道路南側
此処で、分かれていた遊歩道が合流します。遊歩道の先左手には、東屋も窺えます。ガイドも此処らで一休み。知立宿東端から名鉄知立駅迄は、かなり有るからです。
→次の頁