東海道バーチャルトリップ

31)浄土真宗本願寺派青龍山聖善寺(しょうぜんじ):地下道を上ると、左手、徒歩244分、道路南側

石柱門の左側には、聖善寺の札も貼られています。このお寺には、国道1号線側からも入る事が出来ます。石柱門を潜り参道を行くと、左右に走る参道と交差します。その突当り正面に岡崎市指定文化財、聖善寺高札。説明文には、
彫刻 木造孝養太子立像 一躯、聖徳太子十六歳の孝養太子像で両手で柄香炉(えごうろ)を持つ。顔だちは形式化し、体躯表現にも硬さが目立つが、岩座の上に立っている例は珍しい。首〇(木+内、ほぞ)部に慶長二年(一五九七)の
墨書銘がある。昭和三十六年三月三十日指定、天然記念物 聖善寺のしだれ桜 一本、ヒガンザクラの一種エドヒガンの枝垂れ品である。推定樹齢三百年と伝えられる老樹である。かつては胸高囲二・四メートル、高さ一〇メートル、
枝張り一五メートルにも及び、枝先が山門まで届く程であったが、伊勢湾台風により主幹が折れて樹勢が衰えた。昭和三十八年五月八日指定、岡崎市教育委員会、とあります。

参道を右折すると本堂で、左折すると瓦門の先に石柱門が在ります。瓦門の右側には岡崎市指定文化財、聖善寺立札があり、木造孝養太子像一躯、聖善寺のしだれ桜一本が同様に説明されています。
聖善寺を参拝したガイドは、先の地下道を使って国道1号線の右側歩道に戻ります。

32)右入地点/尾崎東交差点手前:寺を罷り、右手、徒歩266分、道路北側

旧道は此処で、右に入ります。国道1号線の先には尾崎東交差点が在ります。交差点の脇を通り過ぎると、旧道の両側は松並木です。

33)両側松並木:右入すると、両側

旧道の両側には松並木が立ち並びます。

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