東海道バーチャルトリップ
88)右折地点/ト字路:道標の先、右手、徒歩138分、道路西側
交差点左手に3つの道標が有ります。カーブミラーの支柱に上から順に、←東海道二十七曲り〇(〇+よ)、→東海道二十七曲り〇(〇+よ)、その左に石の道標。そしてここが、27曲りの21回目です。
道標の表面には岡崎城下二十七曲り、板屋町角、裏面には平成三年三月岡崎中央ライオンズクラブ建之、潮鶴書、とあります。
89)国道248号線横断地点/十字路:右折から少し歩き、徒歩141分
旧道は此処で国道を横断します。交差点の左奥には金の草鞋ポスト〇(〇+た)と、松葉(まつば)総門跡碑が有ります。
90)金の草鞋ポスト〇(〇+た)と松葉総門跡碑/十字路:国道を横断すると、交差点左奥、徒歩142分、道路南側
27曲りの22〜25回目はこの総門内に有ります。22回目は右折で西から北に向き、23回目は北から西に向き、堀を渡り24回目は西から北へ、25回目は北から西へ、です。
つまりは旧道は東は籠田惣門で、西は松葉総門で、岡崎城と繋がっていました。
ポストの正面には↑400m〇(〇+た)これより八帖町突当り角まで、左側面には←400m、→120m〇(〇+た)東海道・・・、右側面には←120m、→400m〇(〇+た)東海道・・・、
裏面には↑120m〇(〇+た)これより次の板屋町角〇(〇+よ)まで、とあります。
碑の表面には、東海道岡崎城下西出入口、松葉総門跡、裏面には天正十八年(一五九〇)徳川家康が江戸に移り、田中吉政が岡崎城主となり総堀を築き城下町を形成し東海道の城内西出入口としてこの地に松葉総門を建てた、
平成六年二月吉日、岡崎中央ライオンズクラブ建立、葵水書、とあります。
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