東海道バーチャルトリップ
55)鳥のマークと印章/籠田公園北西交差点:交差点左手前、徒歩70分、道路西側
此処に道標は既に無く、鳥(フクロウ?)のマークと謎の印章が描かれていました。岡崎市の市の鳥はハクセキレイで、愛知県の県の鳥はコノハズク/フクロウ科です。
ちなみに、コノハズクとブッポウソウ(〜ぶっぽうそう、仏法僧と鳴く)は別の鳥です。また画像認識が進化すれば、二次元コードの代わりに印章も使えそうです。
56)道標と碑文立札、紫色の札(旧)/同交差点:交差点左手前
道標の表面には前述した様に、岡崎城下二十七曲、篭田町より連尺町角、と彫られています。碑文立札の説明文には、岡崎城下二十七曲、篭田町より連尺町角、天正十八年岡崎城主田中吉政は城下の東海道を二十七曲にし防備堅固を図った、
ここに標識を建て郷土再建の一翼とする、とあります。また立札の下には、紫色の「家康公四百年祭」札もぶら下がっていました。家康は1543−1616年ですから、没後400年でした。
57)連尺通り道標:交差点の先、右手、道路北側
旧道右手に、青い連尺通り道標が建っています。これで一安心。(笑)
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