東海道バーチャルトリップ

130)右折地点/追込坂:案内板の先、右手、同分

丸太の階段右手に須雲川自然探勝歩道案内板、神奈川県畑宿、元箱根道標と追込坂立札、左手に「追込坂登り二町半餘」道標が有ります。
立札には、『新編相模国風土記稿』のふりがな(万葉がな)をみると、フッコミ坂といったのかもしれません。甘酒茶屋までのゆるい坂道の名です、とあります。
確かにこの辺りは歩いていて快適です。もう峠が近いのかも知れません。(笑)

131)十二、親鸞上人と笈ノ平(おいのたいら)立札と親鸞聖人詠歌歌碑/笈ノ平:追込坂の左手、徒歩520分、道路西奥

写真右奥に、丸太の階段が覗えます。上人は此処で弟子達と別れました。
立札には、「師弟打ちつれて上洛した後は、たれが東国の門徒を導くのか心配であるから、御房がこれから立ち戻って教化してもらいたい」と頼み、師弟の悲しい別れをした場所、とあります。

132)笈平親鸞聖人御舊蹟石碑/笈ノ平:歌碑の先、同分、道路西奥


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