東海道バーチャルトリップ

133)旧道の風景:追込坂の先、徒歩525分


134)東海道「箱根地域」における「甘酒茶屋」について説明板:追込坂の先、徒歩525分

説明板には、この箱根地区(湯本〜箱根関所間、通称「東坂」)は道が大変険しく、道中には「甘酒」をふるまう茶屋が設けられるようになり、文政年間(1818〜29)には
「甘酒茶屋」と記録があり、箱根地区には9箇所設けられていたようです。この地には4軒あり、付近の追込坂上、樫木坂上、猿滑坂下にもありました、とあります。

135)甘酒茶屋:説明板の先、左手、徒歩526分、道路南側

旧道を進むと、茶屋の裏手に出ます。勿論、昔はこちらの方が表でした。
写真は県道側からの写真で、右手前に甘酒茶屋石碑と十四、甘酒茶屋立札が有ります。箱根旧街道休憩所の奥には資料館もあります。
ガイドは茶屋ではみそおでんと、先程頼めなかったシソジュースを所望しました。

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