東海道バーチャルトリップ

31)左入地点:神社を罷り旧道に戻ると、左手、徒歩108分、道路東側

県道415号線は昔は国道1号線でした。この後旧道は右にカーブします。

32)俳人伊藤嵐牛翁出生地:左入から少し歩くと、右手、徒歩115分、道路北側

嵐牛は幕末の俳人です。右手には日坂宿側からコンクリート壁の株式会社工設計、嵐牛俳諧資料館(写真外)、俳人伊藤嵐牛翁出生地石碑(写真外)、和風建築、その塀に柿園嵐牛翁説明板、
東海道文人墨客の史跡蘭牛蔵美術館の札が掛かった瓦葺の門が有ります。

33)福天権現木戸・・・石碑:美術館の先、左手、徒歩119分、道路南側

道路の改修により、下半分は埋もれています。この道標は菊川町西方にある、洞谷山龍雲寺への道標の様です。

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