東海道バーチャルトリップ
34)伊達方一里塚/三叉路:道標から少し歩き、交差点右、道路北側
前回来た時には見落としました。あるいは新成されたのでしょうか?
此処には東海道伊達方一里塚石碑と松の木、伊達方一里塚説明板高札が有ります。説明板には、
慶長九年(一六〇四年)江戸幕府の命により築かれた。江戸日本橋から一里(約4km)ごとに塚が設けられ、松か榎を植え、木陰、風よけ、旅人の必需品が商われた。kの字が大文字なのはご愛敬です。(大文字Kはケルビン、温度の単位)
江戸日本橋から京都まで百二十五里(約五百km)、掛川市内には佐夜鹿、伊達方、葛川、大池の四ヶ所、伊達方一里塚は江戸より五十七番目の塚として街道の両側に築かれ、
当時、塚の大きさは直径七間、高さ三間の小山で、一里山と言われた、明治三十三年頃取り壊された、とあります。
説明板に記載されている説明文のフォントはかなり大きく、これは今日のスマホ対策なのでしょう。ガイドは専用カメラなので、解像度は充分に有ります。(笑)
35)大頭龍神社/三叉路:交差点左奥、徒歩119分、道路南側
手前、日坂宿側から順に、尖った石碑(写真外)、注連縄が飾られた額付石鳥居、その奥に拝殿、瓦屋根の構造物(手水?)、大頭龍神社社碑(写真外)が有ります。
36)小橋:神社を罷ると
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