東海道バーチャルトリップ
25)区の花タイル/公園出口:一里塚の先、右手、道路東側
公園の出口に区の花タイルがあり、ひまわりが2輪描かれています。ひまわりは南区の区の花です。タイル左下に見える石塊は、街路灯(フットライト)です。
26)読めない石碑:タイルの先、右手、道路東側
右手笠覆寺の手前に、読めない石碑が在ります。彫の浅い石碑は、風化が進むとお手上げです。
27)真言宗智山派天林山笠覆寺(りゅうふくじ):石碑の先、右手、徒歩149分、道路東側
太鼓橋の右手前に寺碑、尾張四観音之一天林山笠覆寺、とあります。別名は笠寺観音。太鼓橋を渡ると石灯籠二対が有ります。その先には仁王門。
寺が没落し雨露に晒された観音像を笠で覆った娘を藤原兼平が見初め、玉照姫と名付け妻にしたそうです。藤原兼平の名を持つ貴族は複数人居ますが、ここでは藤原基経の子を指す様です。藤原北家良房流です。
しかし残念ながら、この玉照姫は伝説上の人物の様です。
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