東海道バーチャルトリップ

28)真言宗智山派天林山泉増院:寺を罷ると、向い、徒歩174分、道路西側

石段右側には石碑が建っており、当山安置笠寺由緒玉照姫とあります。赤い門を潜ると石段の左側では白い幟がたなびいています。山門には天林山泉増院の額。
同じ山号ですから、元は同じ寺なのでしょう。此処には生まれ歳守り本尊が有ります。

29)真言宗智山派天林山西方院:院を罷るとその先、左手、徒歩181分、道路西側

左手鳴海宿側から、短い石段の先に赤い屋根付の門があり、その右奥に真言宗智山派天林山西方院寺碑、その右側には奉納粕畠観世音大菩薩と記された白い幟が多数はためきます。
その右には、奉納烏瑟沙摩明王(うすさまみょうおう)と記された白い幟が建つお堂。その右手前には赤い屋根付の門があり、参道は御宝前と彫られた石灯籠一対を経て短い石段出口に至ります。

Wikiには、烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)は、密教における明王の一尊である。「烏枢瑟摩」「烏蒭沙摩」「烏瑟娑摩」「烏枢沙摩」とも表記される。真言宗・天台宗・禅宗・日蓮宗などの諸宗派で信仰される。
台密では五大明王の一尊である。日蓮宗では「烏蒭沙摩明王」の表記を用い、火神・厠の神として信仰される。「うすしまみょうおう」(烏枢志摩明王、烏枢瑟摩明王)とも呼ばれる、とあります。

30)左折地点/笠寺観音前、三叉路:院を罷ると、左手、徒歩191分、道路西側

旧道は此処を左折します。旧道の右手には笠覆寺の西門も有ります。また笠覆寺にはこの他に、西福院(〜北西)も有る様です。

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