東海道バーチャルトリップ
22)東海道一里塚タイル:横断すると、右側歩道、道路東側
3種類目の東海道タイルです。タイルには一里塚の絵が描かれています。
23)直進地点/笠寺一里塚:タイルの先、徒歩143分、道路北側
旧道は此処を直進します。旧道の右手には笠寺一里塚が在ります。
24)笠寺一里塚:道路の叉に、同分、道路北側
道の叉は公園に成っており、一里塚は此処に在ります。大きな榎の根本に笠寺一里塚道標、その右側には同説明石板。石板の説明文には、一里塚は、慶長9年(1604)幕府が主要街道を整備し、江戸(東京)日本橋を起点に、道程一里(約4km)
ごとに道の両側に塚を築き、榎などを植えたもので、旅人に距離を示しただけでなく、荷物その他の運賃計算の基準にもなった。ここは江戸から88里のところにあり、名古屋市内を通る旧東海道に残る唯一の一里塚で、東側の塚だけが現存している、
とあります。昔はエノキではなく、ムクノキだった様です。
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