東海道バーチャルトリップ

52)年魚市潟勝景跡立札/白毫寺:二叉の先、山門右側

説明文には、年魚市潟は、鳴海から熱田にかけて海辺の湾入した遠浅の地形を指していたようである。万葉の歌に、「年魚市潟 潮干にけらし 知多の浦に 朝こぐ舟も 沖による見ゆ」や、「桜田へ鶴(たず)鳴き渡る 年魚市潟 潮干にけらし 鶴鳴き渡る」
とあり、歌枕として有名な地となっている。「年魚市」は「あいち」と転じ、県名の語源となったと言われる。この地は、かつての年魚市潟を展望できる場所の一部として、昭和四十八年市指定の名勝とされた。名古屋市教育委員会。

53)左折地点/同寺:山門を潜ると、本堂の左

山門を潜り参道を進み、ガイドも本堂(写真左側)に参拝をします。この本堂の前を左折(写真中央)しても、年魚市潟へは行く事が出来ます。

54)年魚市潟勝景石碑と四角い石碑:左折すると、徒歩260分、道路西奥

勝景石碑の右側には四角い別の石碑と、石仏(写真右外)も有ります。此処は高台であり、元々は海が望めたのです。

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