東海道バーチャルトリップ
43)突当、左折地点/丁字路:参道を行くと、左手、道路西奥
長楽寺に行くには、此処を左折します。
44)曹洞宗稲荷山長楽寺:左折すると、右手、徒歩232分、道路西奥
石柱門の先には車止立札があり、参道は此処で直進と右に分かれます。石柱門の左側には動物観音が在ります。その向いには大きな長楽寺案内図が掲げられており、境内が紹介されています。
石柱門を潜ると、参道正面に本堂。参道を右折すると右手に目守弘法大師、正面には立木観世音。観世音前を左折すると、左手に盲導犬の碑。(名犬サーブ碑)その先右手に稲荷出現道場石碑と、その奥は呼続公園に繋がる深い森(〜鎮守の森)です。
45)動物観音/長楽寺:石柱門の左側、道路西奥
観音石像の台座には、動物観音と彫られています。その右手前には動物観音寺碑、手前には右に猫、左に犬の石像が鎮座しています。観音石像の左後ろには、石仏が多数並んでいます。
この動物観音の向いには、長楽寺案内図が在ります。図に紹介されている観光地には、富部神社、稲荷殿、旧今川・織田領境界、動物観音、入り口、本堂、有縁墓、鎌倉街道、立木観音堂、客殿、動物霊園、地蔵菩薩(合祀墓)、源頼朝公旗掛けの松、曽池。
長楽寺境内は前回充分に見学しましたので、今回は門前で失礼をしました。ガイドは元来た道を戻り、旧道に復帰します。
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