東海道バーチャルトリップ
46)旧東海道看板と東海道呼続発展会看板:寺を罷り旧道を行くと、左手、道路西側
左手街路灯に旧東海道看板と、その下に東海道呼続発展会と記された青いボックスが貼られています。或いは照明でしょうか?
二連の街路灯もオシャレです。この後旧道は左に曲がり、東海通という変な名前の道を横断(呼続小学校前交差点)します。紛らわしいです。(笑)
47)東海道道標と正覚山誓願寺:東海通横断後、左手、徒歩248分、道路西側
左手に東海道道標と、正覚山誓願寺と彫られた西山浄土宗正覚山誓願寺の寺碑が在ります。写真は宮宿側(北側)から撮っています。
道標の正面には東海道、右側面には誓願寺 宿駅制度制定四百年、とあります。
48)弘法堂と地蔵堂/湯浴地蔵(ゆあみじぞう)、変形十字路:誓願寺の先、交差点右奥、道路東側
旧道右手に旧道から近い順に、東海道道標、弘法堂、地蔵堂が建っています。弘法堂よりも地蔵堂の方が大きい。同地蔵は湯浴地蔵とも呼ばれます。道標の正面には東海道、右側面には黄龍寺 地蔵院、左側面には鎌倉街道、
裏面には宿駅制度制定四百年、とあります。黄龍寺は地蔵院の東側に在ります。
地蔵堂の参道左手に百度石、その先右手に湯浴地蔵尊石碑が在ります。参道の両側に、供花と彫られた石壺が一対。お堂の左側の入口右側には、卍第十五番札所名古屋二十一大師霊場の札が貼られています。
立札や説明板が有りませんが、名古屋市のホームページには、地蔵院に安置され、鎌倉時代のころに鋳造されたと伝えられています。高さ2.3メートルのめずらしい坐像です。「湯浴」とは、人びとが湯を浴びせ祈願したことに由来しています。
戦災と伊勢湾台風の被害にあい、今では仏頭と両掌だけが旧形をとどめています、とあります。
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