東海道バーチャルトリップ

40)清水稲荷神社参道:神社を罷り先に進むと、左手、徒歩226分、道路西側

左手鳴海宿側から順に、准四国八十八ヶ所弘法大師奉安地石碑(写真左外)、名古屋十名所石碑、石柱門と赤い鳥居、石灯籠、東海道宿駅制度制定四百年記念タイムカプセル埋設の処石碑、大きな東海道石碑が在ります。
埋設の処石碑の左側面には二〇五二年タイムカプセル解放願者也とあり、右側面の文字は薄くて読めません。また東海道石碑の右側には説明文が、左側には周辺図が描かれており、塩付街道、桜神明社、現在地、長楽寺、富部神社、
誓願寺、鎌倉街道、地蔵院、黄龍寺、白毫寺、熊野三社、安泰寺、山崎の坂、法泉寺、山崎川などが案内されています。説明文には、宿駅制度制定四百年記念碑、今に残る東海道は、徳川家康による宿駅制度制定以来、
わが国の代表的な幹線道路として産業・経済・文化の発展に大きく寄与してきた。江戸時代東海道の西側には、呼続浜の潮騒が磯を洗い、大磯の名を残している。ここで造られた塩は塩付街道を通じて小牧・信州に送られていた。東側
には、松林を遠く望む風光明媚な景勝の地として有名であった。現在は繁華な町となるも、長楽寺・富部神社・桜神明社など、名所旧跡を多く残し、今日に至るまで我々の歴史の重みに想いをはせるものである。平成十三年吉日、名古屋市・呼継学区、
とあります。

41)直進地点/長楽寺参道、丁字路:参道の先、徒歩230分

旧道は此処を直進します。左手には、稲荷出現道場四国八十八ヶ所長楽寺寺碑が有ります。ガイドは長楽寺を見学する為、此処を左折します。

42)長楽寺参道:左折すると、道路西側

旧道よりも更に狭い参道です。

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