東海道バーチャルトリップ
34)笠寺と「戸部の蛙」説明板と噴水モニュメント/笠寺西門交差点:交差点右奥、徒歩193分、道路北側
説明板は前回来た時には既に劣化が始まっており、今回はかなり薄く成っていました。前回の写真を頼りに説明文を記すと、笠寺観音の節分には、例年にぎわい、露店が並ぶ。この中に郷土玩具として売り出されたものに「戸部の蛙」がある。
戸部の蛙は、昔、戸部城主、戸部新左衛門にまつわる伝説もあるが、文化文政の頃、笠寺の瓦職人が泥粘土で手なぐさみに作ったことに始まると言われている。手作りの陶蛙で大小あり(3cm〜5cm)、あまがえる、しまがえる、がまがえる、
とのさまがえる、かぶり相撲、子負ひなど数種がある。素焼きの極めて素朴なものであったが、現在は釉(うわぐすり)のかかったものとなっている。平成三年名古屋市、とあります。
元は物騒な話なのですが、今では郷土玩具です。
35)名鉄名古屋本線踏切:交差点からすぐ、徒歩199分
名鉄の踏切を渡ります。左奥は本笠寺駅です。以前踏切の手前には、笠寺商店街の飾り門が在りました。
36)右折地点/変形十字路:踏切からすぐ、右手、徒歩200分、道路北側
旧道は此処を右折します。交差点右奥には東海道道標が建っています。
→次の頁