東海道バーチャルトリップ

13)西山浄土宗来迎山誓願寺:直進地点を右折すると、左手、徒歩36分、道路北奥

本町交差点の横断歩道を渡り右折すると、左手に誓願寺が有ります。瓦葺の山門右手には寺碑が建っており、西山浄土宗来迎山誓願寺と彫られています。また左側歩道車道側には、芭蕉最古の供養塔立札(写真右側)も建っています。

14)芭蕉最古の供養塔立札と東海道・絞りルート道標:山門の手前、左側歩道、車道側、徒歩41分、道路北奥

同立札の左側には、赤味を帯びた石柱で出来た同道標が建っています。同道標には、←根古屋城跡、名鉄鳴海駅→、とあります。また立札の説明文には、誓願寺の芭蕉堂南東脇に建てられた高さ六〇cmほどの青石の自然石で、表面に
「芭蕉翁」、裏面に元禄七(一六九四)甲戌十月十二日と没年月日だけが刻まれている。芭蕉が没した翌日の忌日(きにち)、当地の芭蕉門下が追悼句会を営んだ折、如意寺に建てられたもので、その後、翁の門人下里知足(しもざとちそく)
の菩提寺である当寺に移された。芭蕉最古の供養塔で、昭和五十二年市の史跡に指定。名古屋市教育委員会、とあります。

ちなみにWikiによれば、(名古屋の名の元となった)根古屋とは寝小屋の意だそうです。

15)芭蕉最古の供養塔/誓願寺:山門を潜ると、参道左手

山門を潜り参道を行くと、左手芭蕉堂の手前に建っています。

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