東海道バーチャルトリップ

10)宿場町と芭蕉の風薫る鳴海コース案内板/緑生涯学習センター:説明板の右、左手、道路南側

東海道の宿場町鳴海宿説明板の右側に建っています。同案内板の副タイトルには、クアオルト健康ウオーキングコース「クアの道・シティ」とあります。
同案内板の中央には周辺図が、左右には説明文が置かれており、右側の説明文には、「クアオルト健康ウオーキング」は、ドイツのクアオルト(療養地)で治療に利用される「気候性地形療法。※」を基本とした、健康づくりのウオーキングです。
自分の体力に合わせ、無理しない歩き方で、さまざまな運動効果が得られるコースを設定しています。専門ガイドと一緒に、心拍数や血圧の測定で運動強度や安全を確認し、楽しくさわやかに歩きます。生活習慣病や介護予防、メンタルヘルス
の改善や免疫力の向上などに効果があるとされています、とあります。ガイドも初めて知りました。
左側の説明文には、松尾芭蕉も訪れた旧東海道の宿場町を歩く、本コースは、東海道五十三次、江戸から40番目の宿場・鳴海宿を巡ります。歴史漂う小路を歩み進むと、復元高札場や芭蕉が詠んだ句碑、鳴海城址、織田信長が今川義元に
対峙するため築いた砦跡など、いにしえに思いを馳せることができます。古民家が再生され、ギャラリーなどで活用されている「NARUMI弥生の丘」からは、かつての鳴海潟を一望。荘厳なたたずまいの成海神社、日本一の規模を誇った鳴海
球技場跡(現名鉄自動車学校)のスタンドが往時を偲ばせます。都市でありながら、土地に刻まれた悠久の時を感じる鳴海。運動強度を高める坂道、心休まる木々や眺望など、都市型のクアオルト健康ウオーキングコースとして魅力があふれています、
とあります。

11)直進地点/本町交差点:(問屋場跡を探しタイムロス)、案内板の先、徒歩36分

旧道は此処を直進しますが、ガイドは誓願寺等を見学する為に此処を右折します。

12)問屋場跡タイル道標/同交差点:交差点右手前、道路東側

本町交差点の右手前に、高札場跡、→復元高札場70m、←東海道鳴海宿→と記されたタイル道標が在ります。鳴海宿の問屋場は此処に在りました。

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