東海道バーチャルトリップ

34)左にカーブ:消火栓の先、左手、道路西側

消火栓の先で、旧道は左にカーブします。

35)丹下町常夜燈:カーブの先、右手、徒歩103分、道路東側

手前から順に、丹下町常夜燈立札、同常夜燈、安産守護子安地蔵大菩薩光明石碑。此処が鳴海宿の西の入口です。立札の説明文には、
鳴海宿の西の入口丹下町に建てられた常夜燈である。表に「秋葉大権現」右に「寛政四年一一」左に「新馬中」裏には「願主重因」と彫られている。寛政四年(一七九二)、篤志家の寄進により設置されたものである。旅人の目印や宿場内の人々
及び伝馬の馬方衆の安全と火災厄除などを秋葉社に祈願した火防神として大切な存在であった。平部の常夜灯と共に、鳴海宿の西端と東端の双方に残っているのは、旧宿場町として貴重である。名古屋市教育委員会。
また石碑の右側面には、大正十五年三月、と彫られています。

36)右にカーブ:常夜燈の先、右手、道路東側

旧道は常夜燈を過ぎると、右にカーブします。ですから此処は、元枡形だったのでしょう。

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