東海道バーチャルトリップ

(40.5)鳴海宿−宮宿
1)小橋:常夜燈の先、徒歩107分


2)鉾ノ木(ほこのき)貝塚立札:小橋の先、右手、徒歩111分、道路東側

立札の説明文には、縄文時代早期から前期にかけての貝塚で、貝層はハイガイを主としている。下部貝層や基底面からは、縄文のあるやや厚い土器や、薄手の細線文土器、上部貝層からは、前期中ごろの羽状縄文、爪形文を施した平底の深鉢型土器を
主体として出土しており、上層土器の型式をとらえ「鉾ノ木式」と呼称されている。野村三郎氏により発見された。名古屋市教育委員会。

3)直進地点/ト字路:立札の先、徒歩113分

旧道は此処を直進しますが、ガイドは千鳥塚に立ち寄る為此処を右折します。交差点右奥には2つの道標と、正一位猪畑稲荷神社社碑が建っています。

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