東海道バーチャルトリップ
25)右入地点:直進の先、右手、道路南側
旧道は此処を右に入ります。右手には、あつた蓬莱軒本店が在ります。
26)東海道七里の渡しタイル:右入の先、右側歩道、道路西側
右側歩道に、七里の渡しと書かれた東海道タイルが在ります。
27)西山浄土宗蓬寿山宝勝院(ほうじゅさんほうしょういん):直進の先、右手、徒歩60分、道路西側
旧道の右手に、宝勝院立札が建っています。立札の説明文には、蓬寿山と号する西山浄土宗の寺院である。昭和二十七年近くの高仙寺と合併したが、その際移安された木造阿弥陀如来立像の胎内から、仏や菩薩などを木版刷りした摺仏や
写経などが多数発見された。その写経の一部に僧永厳が貞永元年(一二三二)仏道成就を願って阿弥陀如来の造立を企てた旨の奥書があり、造像はそのころと思われる。昭和五十八年、本尊、納入物とも国の重要文化財に指定された。
また熱田湊常夜燈は承応三年(一六五四)から明治二十四年(一八九一)まで当寺が管理をしてきた。名古屋市教育委員会。
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