東海道バーチャルトリップ

28)直進地点/十字路:宝勝院の先

旧道は此処を直進します。ガイドは西浜御殿跡に立寄る為、此処を右折します。交差点からも、右方の立札が見えます。

29)西浜御殿跡立札:直進地点を右折すると、左手、徒歩62分、道路西奥

白鳥学区防災倉庫入口の右側に同立札が建っています。説明文には、西浜御殿は承応三年(一六五四)尾張藩二代藩主徳川光友が造営したもので、東西三六間(約六五メートル)、南北三三間(約五九メートル)に及ぶ豪壮なものであったといわれ、
幕府高官や公家、大名の客館として使用されていた。正殿は安政年間(一八五四〜六〇)成岩(半田市)常楽寺に移され、残る諸館も明治六年(一八七三)売却され跡形もない。門は現在春日井市中央公民館に残されている。ちなみに熱田の浜の
浮世絵などに見える城郭のような建物は東浜御殿の一部で、初代藩主義直が造営したものである。名古屋市教育委員会。

30)突当、右折地点/宮の渡し公園:旧道に戻り先に進むと、右手、徒歩64分、道路西側

旧道は此処を右に折れます。道路の先は、既に宮の渡し公園です。交差点の突当りには、和風のトイレも窺えます。

→次の頁