東海道バーチャルトリップ

22)歩道橋からの眺め/あつた蓬莱軒本店宮の渡し歩道橋、七里の渡し側:道路南側

肌色をした旧道(写真中央)の右手には、あつた蓬莱軒本店が有ります。此処はひつまぶしで有名です。

23)直進地点/変形ト字路:歩道橋の先

歩道橋を降りた後は、国道の右側歩道を歩きます。旧道は此処を直進します。交差点右奥には、あつた蓬莱軒本店が有ります。
ガイドは宮の宿赤本陣跡に立寄る為、此処を右折します。

24)宮の宿赤本陣跡立札:右折すると、左手、徒歩58分、道路西奥

左手に立札が建っています。立札の説明文には、宮の宿は熱田宿とも呼ばれ、勅使や大名、旗本らの公用の宿泊施設である本陣が二軒あり、赤本陣と白本陣と呼んで区別していた。本陣職を承った者は土地の有力者に限られ、代々世襲で、赤本陣は
南部新五左衛門が務め、苗字帯刀を許されていた。天保年間(一八三〇〜四四)の「東海道宿村大概帳」によれば建坪二三六坪となっており、南部家の記録では間口約十六間、奥行き二一間であったと記されている。戦災によって本陣の遺構は全くない。
名古屋市教育委員会。

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