東海道バーチャルトリップ
1)江戸方見付跡:左手、道路南側
以前は道路の左右に道標が有りましたが、現在は左手に江戸方見付跡立札が建っています。立札には本陣、脇本陣、問屋場、七里役所、旅籠屋、茶屋が説明されています。
本陣1軒、脇本陣2軒、旅籠屋大2軒、中16軒、小6軒、とあります。
以前右手には東海道立札+丸子宿江戸方見付跡木板が有り、左手には丸子宿立札+これから丸子宿此処が江戸方見付跡立札が有りました。この丸子宿では木板を多用しています。
2)やねや木板:見付跡からすぐ、左手、道路南側
民家の車庫の壁に紐でぶら下げられています。
3)水神社:やねやからすぐ、左手、徒歩3分、道路南側
階段右手に東海道立札+丸子下宿木板、その右側には「歴史の道東海道のご案内」案内板があります。
案内板は4つに分割されており、右上から時計回りに、歴史の道東海道のご案内、丸子宿概念模式図、説明文、屏風の内の丸子宿部分図です。模式図には、
宿域の境界(左手見付、右手桝形)、水神社(現在地)、左手脇本陣、右手問屋場、本陣(横田)、脇本陣(藤波)、高札、見付、左手桝形、宿域の境界(丸子川手前)とあります。
境内の先は丸子川の堤です。
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