東海道バーチャルトリップ
28)瓦説明板、SUS製説明板と榎:公園の先、徒歩165分
旧道左手に2つの説明板と大きな榎の木が建っています。2つの説明板は、かつて東海道ポケットパークに在ったそれです。SUS製説明板の方は辛うじて読めますが、瓦の方は草生していて読めません。(苦笑)
旧道はこの後、右にカーブします。
29)榎瓦説明板と榎SUS製説明板:
榎の木の根元に置かれています。左側が瓦で、右側がSUS製のそれです。
30)東海道ポケットパークでの展示(旧):
手前から旧東海道石碑、瓦説明板、SUS製説明板の順に並んでいました。ですから公園の旧東海道石碑も、流用、移設である事が分かります。榎瓦説明板の説明文は、
推定樹齢 約300年、この木は 東海道の並木として植えら・・・並木には松の木がおなじみです。この朝日町内も同様でした。ところがこうした雑木に・・・、とありますから、SUS製のそれとほぼ同一内容です。
榎SUS製説明板のそれは、推定年齢 約300余、この木は東海道の並木として植えられていたものです。並木には松の木がおなじみです。この朝日町内も同用(様?)でした。ところが、こうした雑木に類するものも混じっていました。松は、
太平洋戦争末期、松根油をとるために痛めつけられたり、その後の松くい虫の被害などによって、あとかたもなくなってしまいました。もしこの木が話せたならば、私たちに、この街道や村で起こったことをたくさん語ってくれることでしょう、
とあります。何処かで見た様な文章です。しかし、榎を雑木とはあんまりです。
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