東海道バーチャルトリップ

25)6枚の道標/歴史を語る公園:城壁の先、左手、道路東側

旧道の左手に6枚の道標が建っています。左上から順に、←400m七里の渡跡、↓−150m春日神社、↓−1km六華苑、石取会館−↓280m、桑名市博物館−↓350m、七里の渡跡400m←東海道→3.5km安永、
とあります。

26)桑名城城壁注意板/同公園:道標の先、左手、道路東側

桑名市指定史跡 昭和40年7月23日、川口樋門より南大手橋にいたる堀川東岸の城壁約500メートルは、桑名城創建当時の面影を残す石垣である。石積みは野面積み・打込みはぎの2方法で築造されている。
また全面的ではないが、数十種類の刻印を刻んだ石もあり、片町付近には出隅・入隅が設けられている。明治以降、堀に降りる通路が造られている。この石垣は桑名城創建当時のもので市の文化財に指定されている貴重なものです。
石垣に船を係留しないでください。文化財を大切にしましょう、平成13年 桑名市教育委員会、とあります。

27)桑名城城壁立札/同公園:看板の先、左手堀の向う、道路東奥

先の看板とほぼ同一の文章です。この立札が壊れたので、先の看板が造られたのでしょう。(笑)

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