東海道バーチャルトリップ
22)中臣神社と桑名神社/春日神社:楼門の先、徒歩22分、道路西奥
楼門を潜ると石鳥居で、その先には左に中臣神社、右に桑名神社が在ります。ガイドも両神社に参拝をします。
23)東屋、桑名城城壁高札、日本橋モニュメント/歴史を語る公園:神社を罷ると、左手、徒歩29分、道路東側
灯籠一対の先に高札と東屋(休憩所)、右側には太鼓橋、右奥には城壁が覗えます。高札の説明文には、正面の堀川東岸(三之丸地内)の城壁は、桑名城城壁の一部で、川口町揖斐川に明する川口樋門から南大手橋に至る延長約五〇〇メートルが現存し、
市の文化財に指定されている。積石の状態は乱積で、野面はぎ、打込はぎの二方法によっており、また刻印を刻んだ積石も多くみかけられる。片町に面したところには出隅入隅があった。各所に堀川に向って狭い通路が設けられているのは、明治以後、
廃城になってから便宜上付けられたものである。戦前までは南大手橋から京橋裏、それに三之丸立教小学校まで堀川は続いていたが、終戦直後、またたく間に埋めたてられた。この城壁には老松が並木を作り、枝は堤へ垂れ、川水は清々と美しく、
行き交う荷船で賑わった、とあります。写真右側の太鼓橋は、日本橋モニュメントです。その先には、富士山モニュメントも窺えます。
此処は「歴史を語る公園」なのです。しかし本物の東海道を歩いているガイドには、用は有りません。
24)桑名城城壁/同公園:徒歩29分
現在お堀はモーターボートで満杯です。堀は、三之丸堀と呼ばれています。
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