東海道バーチャルトリップ

64)本願寺参道:モニュメントの奥、同分

参道右手前から順に、梅花佛鏡塔モニュメント、善光寺一體分身如来石碑。その先参道左手に本願寺説明板と梅花佛鏡塔、右手には小社とその先に二つの石碑が在ります。

65)梅花佛鏡塔(ばいかぶつかがみとう)モニュメントと善光寺一體分身如来石碑:参道右手、徒歩89分、道路南側

モニュメントの説明文には、梅花佛鏡塔は俳人の各務支考の分骨墓であり、本願寺境内にある。享保16年(1731)に支考は美濃北野で亡くなったが不便な土地であるため、支考の門人であった雲裡坊杉夫(当時本願寺に住んでいた)が分骨を
貰い受けて、東海道筋の本願寺に分骨墓を建てた。各務(かがみ)の名にちなんで、墓は丸い鏡(かがみ)の形をしている、とあります。各務支考は、蕉門十哲の一人です。

66)善光寺一體分身如来石碑と本願寺説明板:

モニュメントの後ろに在り、アルミ板で継がれています。石碑の正面には、善光寺一體分身如来、とあります。善光寺如来には如来分身の説話があり、また実際に鋳造されたその分身像が全国に多数存在します。
また参道の先左手には、壁際に同説明板が建っています。

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