東海道バーチャルトリップ
25)諏訪神社石鳥居と諏訪原城跡石碑:突当りを左折すると、徒歩76分
正面に注連縄付石鳥居、その右側には諏訪原城跡石碑が有ります。
26)諏訪神社参道と拝殿:石鳥居を潜ると
鳥居を潜ると参道右手には手前から順に、手水?、諏訪神社看板、諏訪原城跡案内板、参道の正面には拝殿と本殿が有ります。
27)国指定史跡諏訪原城跡(すわはらじょうあと)案内板:鳥居の先、右手
案内板の左側には説明文が、右側には二枚の絵図が描かれています。図は上から順に、諏訪原城地形図、家康時代の諏訪原城(牧野城)。
案内板には、武田勝頼・徳川家康時代の掘、丸馬出(まるうまだし)が良好な形で現存、天正元年(1573)武田勝頼が東海道沿いの牧ノ原台地上に築いた、とあります。
丸馬出は、騎馬が効率良く出撃出来る様に設計されています。NHKの歴史探偵やブラタモリ等で、周知される様に成りました。ガイドなども、当時の武田の勢力範囲の広さに驚きます。
この城は徳川によって落とされ牧野城と改名され、天正18年(1590)頃廃城となりました。
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