東海道バーチャルトリップ

28)諏訪原城ビジターセンター:旧道に戻り先に進むと、右手、徒歩83分、道路北側

前回来た時は有りませんでした。新成された様です。建物の左側から、国指定史跡諏訪原城跡に行きます。右手前の建物はトイレです。
昔は此処には国史跡諏訪原城跡案内板だけが有り、その後方ではブルドーザーが活躍する造成中でした。

29)国指定史跡諏訪原城跡案内板:ビジターセンターの左側から中に入ると、正面、道路北奥

左側には説明文が、右側には3つの絵図が描かれており、その内容は先の諏訪神社のものとは多少違っています。
説明文には、城内に(軍神である)諏訪大明神を祀ったことから、『諏訪原城』の名がついたと言われている、徳川家康によって攻め落とされたのち『牧野城(牧野原城)』と改名され、
高天神城(たかてんじんじょう、掛川市)を攻略するための城として活用されました、牧野城には、今川氏真!や松平家忠らが存城し、とあります。この高天神城は難城で有名で、NHKの歴史探偵でも取上げられていました。
3つの絵図は上から順に、掘と土塁が巡らされた周辺図、丸馬出の使われ方(イメージ図)、現在の「二の曲輪中馬出(丸馬出)」を映した写真です。

30)諏訪原城跡順路:案内板の後方

案内板の後方には庭園が広がっており、城跡を巡る遊歩道が整備されています。写真中央が遊歩道で、その左側には緑色の角柱、右側には看板、右奥には緑色の案内板が在ります。
角柱には、「大手南外堀」とあります。看板は「この先工事中、立入禁止区域有り、二の曲輪北馬出までは堀の東側を通行して下さい。」で、案内板は大手南外堀案内板です。

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