東海道バーチャルトリップ

64)関の小萬(こまん)のもたれ松(旧):公園の向かい、左手、徒歩204分、道路東側

公園の向かい、旧道の左手に、松の木と紅葉、説明板が有りました。これらは撤去された様です。

65)関の小萬のもたれ松説明板/もたれ松(旧):左手、同分、道路東側

旧道沿いに在った、茶色い説明板です。説明文には、
江戸も中頃、九州久留米藩士牧藤左衛門の妻は良人の仇を討とうと志し、旅を続けて関宿山田屋に止宿、一女小萬を生んだ後病没した。小萬は母の遺言により、成長して三年程亀山城下で武術を修業し、天明三年(一七八三)見事、仇敵軍大夫を
討つことができた。この場所には、当時亀山通いの小萬が若者のたわむれを避けるために、姿をかくしてもたれたと伝えられる松があったところから「小萬のもたれ松」とよばれるようになった。関の小萬の亀山通い 月に雪駄が二十五足(鈴鹿馬子唄)
平成六年二月吉日、関町教育委員会、とありました。

66)読めない石碑/もたれ松:左手、道路東側

この大きな石碑だけは、同場所に建っています。(写真中央右)後ろは一国です。題名は篆書、本文は漢文です。

→(47)関宿へ、東の追分迄徒歩9分