東海道バーチャルトリップ
61)右入地点/小野ポケットパーク:橋の先、右手、徒歩198分、道路西側
右手に公園が有り、大きな看板「東海道五十三次関宿、重要伝統的建造物保存地区」が建っています。旧道は此処を右に入ります。
62)小野ポケットパーク:右入地点の先、右手、同分、道路西側
公園の名が分かりませんでしたがグーグルマップで調べると、小野ポケットパークと呼ぶそうです。
駐車場の奥に関宿総合案内観光図と、亀山ライオンズクラブの眺望図が有ります。また左側には東屋も有ります。此処の照明は、自家発電(太陽電池/蓄電池)です。前回来た時はやぶ蚊も多く、かなり怖い目に遭いました。
63)関宿総合案内観光図と亀山ライオンズクラブの眺望図/公園:駐車場奥、同分
観光図にはアクセスと名所旧跡が紹介されています。亀山宿側から順に、現在地、県史跡東追分、木崎の町並み、関宿散策拠点施設「いっぷく亭」、御馳走場、開雲楼、松鶴楼、百五銀行、中町の町並み、関まちなみ資料館、
百六里庭(眺関亭)、鶴屋山車倉、川北本陣跡、伊藤本陣跡、町並文化センター、橋爪家、関宿旅籠玉屋歴史資料館、郵便局、関宿散策拠点施設「いっぷく亭」、会津屋、洋館屋、国重要文化財地蔵院、新所の町並み、観音寺、
西追分・休憩施設、県史跡西追分、です。眺望図の方には、
明星ヶ岳、羽黒山、関富士、観音山、羽黒山のふもとにある国史跡正法寺、鷲山正法寺とて、山庄あり、巌たかく苔ふかく、松杉いく村ともなく、凡(風?)、寺のさま、高尾山、神護寺にも似たり、宗長日記、
関富士が、女山なら、羽黒はをとこ、鈴鹿下風を受けて立つ、安政の昔より、観音山に鎮まる半眼微小の佛たち、三十三体石仏群、集、亀山ライオンズクラブ、45周年記念事業・2011、とあります。
宗長(そうちょう)は室町時代に活躍した連歌師です。宗長日記は彼の日記、作品です。鈴鹿下風とは、鈴鹿おろしでしょう。また集は、作者のペンネームでしょう。
→次の頁