東海道バーチャルトリップ
10)直進地点/東町ふれあい広場手前:右折の先
旧道はここを直進します。旧道の左手には、東町ふれあい広場が在ります。また右側歩道の手前には、とびだし注意!の看板(飛び出し坊や)が二つ置かれていました。
ガイドは法因寺と福泉寺に立寄る為に、此処を右折します。
11)真宗高田派松風山福泉寺:右折すると、正面、徒歩5分、道路北奥
参道を右折すると、正面に在ります。参道左手には、亀山市指定文化財(建造物)福泉寺山門立札が、山門右手前には松風山福泉寺寺碑が建っています。立札の説明文には、
平成八年十月二十四日指定、福泉寺はこの地域有数の古刹で、往古は天台宗であったが十五世紀後半に真宗高田派に改宗した。この門は、正面軒唐破風付入母屋造、本瓦葺、一間一戸の楼門で、棟札などから寛政七年(一七九五)の築造
であることが明らかとなっている。このため、江戸時代後期における地方有力寺院の建築様式を顕著に示す貴重な例である。平成十三年十月、亀山市教育委員会、とあります。
フォントといい文字数といい、かなり読み易い説明文、文章表現です。
山門を潜ると境内には保育園か幼稚園(かめやまあいじえん)の遊具が置かれています。参道右手には鐘楼があり、正面は菊の御門を頂くモダンな本堂です。
12)真宗大谷派宝亀山法因寺:福泉寺の左側、同分
福泉寺の左側に在ります。参道左手にはポストが2本、山門正面には蓮如上人御旧跡石碑(高札の陰)が建っています。蓮如は本願寺中興の祖です。
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