東海道バーチャルトリップ

7)左曲り:立札の先、左手、道路南側

旧道は左に曲ります。

8)右折地点/突当丁子路:左曲りすると、右手、徒歩30分、道路西側

旧道は此処で右に折れます。交差点左手前には江戸口門跡説明板が在ります。右折すると、県道565号線です。
以前は説明板の右後ろに、←三本松道標が有りました。この道標は撤去された様です。三本松という地名は旧道の手前、庄野側に在ります。

9)江戸口門跡説明板/同交差点:交差点左手前、同分、道路東側

説明板の説明文には、延宝元年(一六七三)、亀山城主板倉重常によって築かれた。東西百二十メートル、南北七十メートルで、北側と東側に堀を巡らし、土塁と土塀で囲まれた曲輪を形成し、東端には平櫓が一基築かれていた。曲輪内は3つに区画され、
それぞれが枡形となっていた。この築造には領内の村々に石高に応じて人足が割り当てられ、総計二万人が動員されている。西側の区画には番所がおかれ、通行人の監視や警固にあたっていた。ただ、江戸時代前期においてはこの位置が亀山城下の
番所としてではなく、城下西端の京口門とともに、亀山城惣構の城門と位置づけることができよう。現在は往時の状況を示す遺構は存在しないが、地形や地割、ほぼ直角に屈曲した街路にその名残をとどめている。
平成十五年三月、亀山市教育委員会、とあります。

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