東海道バーチャルトリップ

4)東海道亀山宿、茶屋町、しちのすけ家跡木板:木板の先、右手、道路北側

旧道右手、玄関の左上に、同木板が貼られています。

5)東海道亀山宿、茶屋町、たたみや跡木板:木板の先、左手、道路南側

旧道左手、建物の右側端に、同木板が貼られています。数が余りにも多いので、以下木板は省略します。

6)巡見道(じゅんけんみち)立札/本町広場(ほんまちひろば):木板の先、交差点左手前、徒歩10分、道路南側

交差点の左手前に本町広場が有って、敷地の手前には同立札が、敷地奥には東屋が建っています。立札の右下には周辺図が描かれており、現在地、東海道、直交する巡見道が描かれています。北行する巡見道は至菰野(こもの)、とあります。説明文には、
巡見道という呼称は、江戸時代にこの道を巡見使が通ったことによる。巡見使が最初に派遣されたのは、三代将軍家光の寛永十年(一六三三)のことで、その後将軍の代替わりごとに、諸国の政情、民情などの査察や災害などの実情調査を行う目的で
実施された。巡見道は、ここで東海道から分岐して北上し、菰野を経て濃州道と合流した後、伊勢国を通過し中山道とつながる。平成十六年九月建之、亀山市教育委員会、とあります。
穀倉地帯であり京都に近いので、政情を何かと気にしたのでしょうか?

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