東海道バーチャルトリップ
55)冨士浅間宮赤鳥居:版画の先、右手、徒歩249分、道路北側
此処には冨士浅間宮の額が飾られてた大きな赤鳥居と、その後ろに重要文化財冨士浅間宮石碑が有ります。かなり大きな鳥居です。
鳥居の左側には冨士浅間宮赤鳥居道標、右側には冨士浅間宮赤鳥居立札が建てられています。道標には、←800m鳥居縄手・冨士浅間宮本殿の表示。立札の説明文には、
赤鳥居と呼ばれ親しまれているこの赤鳥居は、東海道分間延絵図(とうかいどうぶんけんのべえず)にもその姿が描かれ、天正十八年(一五九〇)に地頭の本間源三郎重泰が建立し、寛永十五年に北条氏重が現在の地へ
移築した冨士浅間宮本殿(重要文化財)への参道の入口に建っています、とあります。
56)現代の東海道道標:赤鳥居を過ぎ、右手、徒歩251分、道路北側
奇抜なデザインをした赤い道標です。掛川市境まで1.0km、磐田市境まで6.0km。駿河は広大です。
57)日蓮宗貫名山妙日寺(ぬきなさんみょうにちじ)参道:道標を過ぎ、左手、徒歩259分、道路南側
参道右手には茶色い日蓮聖人父母顕彰の寺ポストと髭題目が有ります。
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