東海道バーチャルトリップ
55)太陽電池付常夜燈:緑橋を渡ると、左手
掛川城公園を出て緑橋を渡ると、右手(西側)の歩道上に有ります。時代は確実に進んでいます。
56)仁藤(にとう)の大獅子説明板:常夜燈の先、左側歩道
石柱の頭頂にピカピカに光るステンレス板が貼られています。絵には大獅子が描かれており、掛川大祭の印が押されています。掛川大祭とは三年に一度の大祭りで、四十一町が参加するそうです。大獅子の説明文を読むと、
大獅子の大きさは耳が1.2m、眉毛の長さ80cm、頭の金の宝珠は周囲1mあり、頭を操作する者が14人、中には竹竿に、タンポをつけて100余人が入って支え40〜50人の尾引きが頭14人と
呼吸を合わせて進退します。また、祭の千秋楽は、天然寺境内にて迎え、大太鼓、小太鼓の舞曲に合わせて、総勢200余人を要する大獅子の舞は見る人に感動を与えるものです、とあります。
先の神奈川、生麦地区にも「蛇も蚊も」が有りました。また長崎の蛇踊り、竜踊り(長崎くんち)は有名です。
57)城下町掛川古今東西案内板:大獅子の先、左側歩道
現在の地図と重ねる形で、昔の町並みが表示されています。
→次の頁